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アトリエ部屋

次のリフォームはメイクルームの隣の部屋のアトリエとなる部屋のリフォームです。

この部屋の作業は非常に大変です。手前に写っている桶は雨漏りをうける為にあって奥にも紐が垂れ下がってバケツが置いてある所も雨漏りします。なので天井のクロスはもちろんベニヤもダメになってます。

当初は天井のクロスを貼り替えるつもりでしたが大変なのでやめて、腐っているベニヤだけ新しくしてクロスをすべて剥がしてペンキを塗ることにしました。

その前にどこから雨漏りしているのかをみつけなければいけません。この部屋の階上は屋上でキュービクルや排気ファンなどあり床には防水塗料が塗ってあるのですか古くなってひび割れている所も多々あり全く検討がつきませんでした。

プロに頼んだら高額になるのは間違いないのでなんとかしたいところ!

数日悩んで、サーモグラフィカメラを買って雨漏りを調べようかとも思いましたがこの一回の為にバカらしいしな…と。

そしてダメ元でホースで怪しい箇所に順番に水をかけていくことにしました。

当然、ホースの水量ぐらいでは全くわからなく途方にくれてまた数日…

夜中になんとなく屋上に上がってどうしたものかと思案しながらなんとなくキュービクルの扉を開けて下をみると、ここは防水されていなかったのです!しっしししかも、ヒビが十字に入ってるではないですか!!!!!!

もしかしてとホースで水かけたら…

音量注意!!!

当たり!!!!

雨漏り箇所を特定できました!場所がわかった瞬間はめちゃくちゃ嬉しかったです。

雨漏りはどこか遠いところから水がつたって流れてくると思い込んでました。シンプルに真上でした!w

おそらくビル自体がかなり古いのでキュービクルの中のトランスの重みでヒビが入ったのだと思います。(早々に撤去しないとさらに致命傷になると思われます)

とまぁとりあえず雨漏り箇所がわかったので作業をすすめます。

ベニヤ板を貼り替えて壁紙が必要な所には貼っていきます。

メイク、ヘアメイクは美容所になるのでシャンプー台が必要でその為の給排水を床下の僅かな隙間に配管していきます。

アトリエの床はメイクルームと同様に絨毯が敷かれていたので剥がしてコンパネの上にさらに12㎜コンパネを敷いていきます。そして天井と壁にペンキを塗っていきます。

アトリエの床はクッションフロアを貼らずコンパネに白いペンキを塗ってウレタンニスで仕上げるので、コンパネをそのままのサイズ使ってしまうと不自然なサイズの場所ができてしまうので部屋に合わせてバランスを取る為に調整してカットしていきます。

メイクルームもアトリエも建て付けが悪く壁は直角平行ではないので現物合わせではめ込んでいきます。

ここまで来るとほとんど終わった様なものです。

次はこの押入だったところに流し台を作っていきます。奥の部屋はメイクルームになった部屋です。

扉の製作からしか動画撮影をしていませんでした。

慣れるまでは作業に集中しながら動画を撮るというは結構労力がいります。やってみないと分からないことをやっているので殺気立つことも多々あります。w

こんな感じになりました。画像では扉に取手がついていますが扉が当たってしまって閉まらないので現在外してあります。

そして…

完成!!

そうこのアトリエは真っ白なんです!!これは撮影時、フラッシュの光がまわるようにとのこと。

before             after

このアトリエの最大の課題は雨漏りでした。雨漏り箇所自体は特定できましたが、実はまだ完全に手当したわけではなく一時的にしのぐ形で保留しています。ひび割れなので実際どこまでひび割れしているのかも分からないので視えている箇所だけで済むのかどうか…なぞです。

ひとまず雨が天井にシミ出さないくらいの対策はしました。

その付け焼き刃な対策はまたの回に書きたいと思います。

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